今流行のVTuberどんな人に向いているの?適正とかある?

アバターを使っての動画作成をするVTuber、今ではネットの動画世界で市民権を得ています。

VTuberになりたい、と言う子供も増えているというのですから、人気のほどが伺えますね。

このVTuberになると言うには、条件などあるのでしょうか。

別にVTuberになるために資格とかはないので

特に、VTuber資格とか認定とかがあるわけではありません。

やろうと思ったら、実は誰でもやれるのです。

もちろんアバターの制作とか、テクニック面での問題はつきまといます。

ある程度パソコンや周辺機材、動画制作やアバター制作の知識がないと、かなり苦労しますね。

1から始めるのは、大変ですが楽しくもあるので、やってみたいという人には楽しい苦労とも言えるでしょう。

正直こうした技術面での適正というのは、それを学ぶことで解決ができるのです。

またどうしても、こうしたデジタル機器関連に弱くて覚えられないという人も、そちらに詳しい人に設定してもらえば出来ないことではありません。

機械関係については、それなりに何とかなるものです。

しかし人間の性格、VTuberに向いているかという問題は、やはり壁となって立ちふさがってきます。

そう、UTuberにしてもVTuberにしても、その人の性格での向き不向きというものがあるのです。

VTuberって要はどういうもの

自分が顔出す出さないにしろ、直接実況などの動画を行うのがUTuberです。

VTuberの場合、アバターを自分の代わりと言うよりも、表現者として設定します。

まあこれが一般的に、VTuberって何、と聞かれた時の答えです。

しかし何よりもこのVTuberと言うもの、サービス業であるということを忘れてはなりません。

もちろん完全にプロとして行動しているのでない限り、自分が楽しむということが一番です。

楽しみながら、動画制作を自分の好みのアバターを使って行う、これは本当に楽しいことです。

しかしネットの世界というのは、自分だけでは成り立ちません。

パソコン・モニターの向こうには、誰かがいるのです。

特に動画制作して発表となった場合、誰かに見せるというのが大前提になりますね。

楽しんで作った動画を、誰かが見て楽しんでくれる、これが動画製作者の基本でもあり楽しみでもあるのです。

アバターを利用しているVTuberの場合、このサービスという点では実は普通のYTuber以上でもあると言えるのです。

どんな人がVTuberに向いているの

では性格的にとか、実際にどんな人がVTuberに向いているのか、見てみましょう。

ある意味、技術面よりも大事なことですので、これから目指す人はチェックしてみて下さい。

何かを表現したい人

自分がやって楽しかったゲーム、堪能した旅行など、自分だけのものにしておくのではなく表現して誰かと共有したい人、VTuberやUTuber向きですね。

表現という言葉、いろいろな面で使われますが、映像表現というものに対して楽しむことのできる人には、VTuberは向いています。

単にその実況や記録だけでなく、使うアバターについても自己表現に使えるのですから、大変におすすめです。

こうした人の場合、可能なら使用アバターも自己制作しておきたいですね。

見ている人のことを考えられる人

こうした動画制作、自分が楽しめるということが一番大切です。

でも視聴者がいることも、決して忘れてはいけません。

つまり、楽しみつつも見てくれる人のことを考えて制作ができる、心遣いのできる人がVTuber向きなのです。

自己満足に終わらずに、モニターの向こうにいる人も同時に楽しませようと考えられる人は、VTuberに向いていますね。

実はかなり内向きな人

人気商売とも言えるVTuberなのですが、実は内向的な人に向いているのです。

こうした動画制作の場合、顔を出さなくてもいいということで、顔を突き合わせるとどうしても自分の意見が言えないという人も、開放される事が多いのですね。

特にアバターを使い、場合によってはボイスチェンジャーで声も変化させての動画制作が、VTuberです。

内向的な人でも堂々と、自分の代理であるアバターを使って、自分の意見や楽しんだことなど訴えることができるのです。

こうした内向きな人の場合、内部に多くの情報や自分の考えを溜め込んでいる場合が多いのです。

それをVTuberとしてなら遠慮なく出せるのです。

探しものが大好きな人

面白いこと楽しいこと新しいこと、とにかくあれこれ探すのが好きな人は、UTuberやVTuber向きですね。

これらの動画制作でマンネリというのは、避けたいことです。

新しいなにか、みんなで楽しめる何かを何時も探しているような人は、VTuberになってそれを他の人に分けてあげるのがおすすめですね。

まとめ

テクニック面でもそれなりの知識は必要なVTuberですが、これに関しては解決法は結構あるものです。

しかし性格的に向き不向きというのはあるものなので、自分が向いているかどうかも知っておきたいですね。

とは言え、プロになるわけでもなく楽しみたいだけなら、誰でもなれるのがVTuberです。

思いっきり楽しんで下さい。